小児歯科

小児歯科

小児矯正小児矯正

将来 歯を抜かない 前歯に矯正の金具をつけないために

乳歯から永久歯に生え変わる時にあごは大きく成長します。しかし、指しゃぶりなどの悪習慣や口呼吸があると正しく口のまわりの組織が正しく働かず本来の成長を阻害し、不正なかみ合わせを引き起こします。この時期正しい口の機能を得て正しい歯並びを得るためトレーニングが必要になります。

将来歯を抜いたり、できるだけ矯正装置を入れなくていいようにソフトなマウスピースで早期に治療をおすすめしています。

ソフトなマイスピース治療ソフトなマウスピース治療

口腔筋機能トレーナーT4K主に夜間の装着で鼻で呼吸できるように、また正しく飲み込みができるようにトレーニングします。

ソフトなマウスピース治療

きれいなあごの成長を促しますきれいなあごの成長をうながします

きれいなあごの成長をうながします

治療例治療例

T4Kトレーナーの症例1

T4Kトレーナーの症例18才の女の子です。

下の前歯がいたいことを主訴で来院されました。

1年半後T4Kトレーナーを装着して下の前歯は自然に直りました。

症例2

T4Kトレーナーの症例2一年間トレーナー使用して前歯の出ているのは治り、横の歯の出るスペースができました

針金の矯正は必要なさそうです

お口ポカンがなくなりキレイな顔に成長しています

受け口を直すムーシールド受け口を直すムーシールド

ムーシールドくちびるの閉める力をきたえ、上のアゴを前にだすように誘導します。

12歳くらいで上のアゴの成長は終わります。それまでに上のアゴを正しく成長させてあげると受け口を直すことが可能です。

夜のみの使用でいいので、学校にしていく必要がありません。

ムーシールドの症例

ムーシールドの症例約1年くらいで正常なかみあわせになりました